日本で行われるコンサートの場合、多くの会場で撮影が禁止されていることが一般的です。また、その旨を記載した掲示板等やアナウンスもされていることが大半と考えられます。購入したチケットの券面やインターネットを通じて購入した場合には予約画面に禁止事項が記載されていることもあります。そうした場合、撮影することは主催者側に対する契約違反となります。禁止行為が発覚したときには、撮影したデータの削除を求められたり途中退場を命ぜられたりすることもあります。返金を求めることは難しいでしょう。一般的に撮影の可否は、アーティストの希望や会場の状況等を踏まえて主催者が決めると考えられます。日本のアーティストの場合、現状では撮影禁止が多いようですが、海外アーティストの場合は撮影を認めていることもあるようです。当日、嫌な思いをしないためにも事前に確認しておきましょう。