日本では温泉を利用すると「入湯税」が課せられます。この入湯税は、納付先である自治体によって観光の振興などのために使われます。一般的には、温泉旅館の宿泊者は毎日温泉を利用するものとみなされるため、宿泊料金などと併せて宿泊日数×人数の入湯税を請求されます。もし、病気やケガ等の事情があり、温泉旅館滞在中に温泉を利用しない場合は、旅館のスタッフに相談してみましょう。なお、税額は1人1日150円が標準とされていますが、自治体ごとに異なります。